
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
当事務所からのお知らせ
少しずつ冬らしくなってきました。当事務所のホームページに出てくる双子のマラソン大会も開催され、冬を感じております。寒風に負けずに、大人も頑張って参ります!(ちなみに、双子の順位は、二人とも、とっても後ろの方でした・笑。)さて、12月の無料相談会のお知らせです。12月15日火曜日午後1時〜午後5時となります。11月の相談会では、離婚に伴う問題のご相談が多く、引き続きご依頼いただき、鋭意進行中の事件もございます。師走の忙しい時期で、なかなかお時間の余裕がないかもしれま...
詳細はこちら
遺言と相続
最近のコラムでは、遺言の中身(書き方)をご紹介しましたが、遺言では、「目録」をつけることが多いです。例えば、長男~に、別紙目録1記載の不動産を相続させる。長女~に、別紙目録2記載の預貯金を相続させる。次女~に、別紙目録3記載の株式を相続させる。 などこれは、別に目録に記載することで、本文が読みやすくなるとともに、目録に細かな内容を正確に記載できるというメリットがあるためです。以下、目録の記載例をご紹介いたします。【不動産】目録1(登記に従って記載します。)1...
詳細はこちら
遺言と相続
遺言公正証書の中身は、前のコラムのとおりです。弁護士として、遺言公正証書をおつくりするお手伝いをする場合には、この中身を考え、ご一緒に公証役場に赴き、大体は証人となって、その作成の場に立ち会います。このとき、弁護士として大切だと考えているのは、後日問題が起こらないよう、○正確なものを作ること、○後日紛争とならないよう、できるだけ遺留分を侵害しないように、相続人様間の公平を尊重すること、などです。もっとも、遺言者様のご意向で、例えば、全財産を長男だけに相続させるなど、...
詳細はこちら
当事務所からのお知らせ
11月の無料相談会は、17日火曜日午後1時から午後5時です。早速ご予約いただいた方もいらっしゃいます。当事務所としても、より多くの方との接点として、大切な機会ととらえております。ご相談等がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせいただければ幸いです。
詳細はこちら