
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
最近のニュースについて
野球の清原(元)選手が覚せい剤取締法違反罪で逮捕されたとの報道を目にしました。私共は、清原選手・桑田選手世代というか、両選手のご活躍を小さなころからリアルタイムで見てきました。それゆえ、今回の報道にはとても驚きました。通常の覚せい剤取締法違反罪(自己使用・あるいは単純所持)であれば、前科前歴がない被告人については、1度めは執行猶予、というのが相場です。★単純所持というのは、営利目的がない所持という意味です。営利目的所持(売るなどして利益を得る目的で持っていること)であれば、...
詳細はこちら
当事務所からのお知らせ
2月の無料相談会は、2月16日火曜日 午後1時~5時です。寒い日が続き、インフルエンザの流行も聞かれます。ご予約いただいた後、体調等を崩された場合には、また別の日に変更することもしておりますので、ご遠慮なくお問い合わせいただければと思います。なお、1月の無料相談会も、19日(火)に無事終了いたしました。月によってお問い合わせやご相談の数は異なりますが、毎月続いていることに、ご縁と感謝を感じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
詳細はこちら
刑事事件
先のコラムで、刑事事件における示談の重要性を書きました。しかし、当事務所では、それ以上に重視しているのが、被害者様のご心情です。被害者様の慰謝なくしては、本来の謝罪、被告人の真の反省・更生には繋がりません。犯罪で一番傷ついたのは、被害者様だからです。示談活動では、まず、担当検察官に、被害者様に連絡してもよいかを尋ねます。OKが出た場合には、最初に、手紙などで心からのお詫びを丁寧にお伝えします。場合によっては、被告人本人やその家族からの謝罪の手紙も添えます。その上で、被害を慰謝...
詳細はこちら
刑事事件
当事務所では、刑事事件の裁判官を務めていた弁護士がいることから、刑事事件については、その経験を生かして、専門的で細やかなサポートを心がけています。刑事事件というのは、国家的法益に関する罪、社会的法益に関する罪、個人的法益に関する罪、この3つに分かれます。国家的法益に関する罪というのは、国益を侵害することで、例えば、通貨を偽造すると、日本国家の真の通貨の価値を侵害するという意味で、国家的法益を害したとされます。社会的法益に関する罪というのは、社会の治安などを侵害するこ...
詳細はこちら