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また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
交通事故
1 イヤホンはどんな場合でも青切符の対象になるか?自転車を運転する方の中には、走行中に、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いたり、かかってきた電話に応答できるようにしている方もおられると思います。この場合が交通違反になるのかは、とても気になることだと思います。イヤホンのなかには、骨伝導タイプや耳を塞がないオープンイヤー型タイプもあり、また、片耳だけでも使えたりします。2 条例や規則の定めこの点については、条例や規則などで(道路交通法71条6号参照)規制されています。例えば、福...
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交通事故
1 施行日令和8年4月1日から自転車についても交通違反通告制度が導入されました。「交通違反通告書」という青色の書面が交付されることから、警察も「青切符」制度として周知を図っています。青切符に基づいて反則金を納付すれば、刑事手続に進まず、前科とはなりません。2 対象者この制度の対象者は、16歳以上の自転車運転者ですので、高校生でも、交通違反通告制度の対象になり得ます。反則金は、違反の程度によって3000円から1万2000円まで定められていますので、たかが自転車と侮ると、高額な反則金を支...
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交通事故
交通事故で治療中に、保険会社から症状固定(保険対応の打ち切り)と言われたら【治療中止に至る一般的なケース】交通事故で怪我をして治療していたのに、加害者側の保険会社から、「むち打ちの治療は通常3カ月から6カ月なので、もう症状固定です。」「症状固定だから保険対応を打ち切ります。」「後遺障害診断書を書いてもらってください」。などと言われ、あるいは、主治医の先生が「保険会社が症状固定というので。」と言って、治療を中止することがあります。というより、このようにして治療が打ち切られることが...
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交通事故
交通事故では、様々な損害が発生します。物損面で 修理費人身面で 治療費 休業損害 入通院慰謝料 後遺障害慰謝料 逸失利益 等々。保険会社はこれらの損害を「計算」するプロですから、保険会社からの提示には、一定の理由があります。ただ、「計算」ですから、前提とする「事実」や用いる「計算式」が違えば、金額は変わります。そこで、交通事故の被害について弁護士として関わるときは、被害者様にもっとも有利な事実や計算式を用い、保険会社と交渉していくこととなります。例えば後遺障害についても...
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