
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
離婚
令和1年10月から令和5年9月まで、福岡家庭裁判所の非常勤裁判官を務めました。そこでは、多数の離婚事件をはじめ、タイトルのような、お子さんをめぐる問題に携わりました。また、この職務・経験のおかげで、弁護士としても、このようなケースのご依頼をいただき、解決を目指してきました。以下は、このような経験の中で、弁護士(法曹)として、理解していることです。判例や統計に正確に基づくものではなく、あくまでも一弁護士(元裁判官)の意見です。(※特定の事件等に言及するものでもありません。)最近...
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閑話休題
連休を控え、お天気も良さそうです。閑話休題で、当事務所のスポーツの話を・・弁護士林は、家族も含め、野球、バスケットボール、卓球、弓道、水泳、サッカー、テニス、それから、バレエなどになじみがあります。家族で市民体育館に行ったり(家族卓球大会をよくやります)、スポーツ観戦も好きです。年を重ねると心身の健康の大切さが身に沁みますが、適度な運動も頑張りたいと思います。来週は、水曜日に無料相談会を設定しております。既にご予約いただいた方におかれましては、お待ちしております。あら...
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刑事事件
昨日、袴田事件の再審判決が出されました。詳細については、判決全文をよく読ませていただいてから、あらためてコラムで扱います。今回は、報道されている、認定された証拠の捏造について。証拠の捏造があり得るのでしょうか?私は、以前、地方裁判所等で、令状審査に当たる裁判官の職に就いていました。令状主義:捜査に関する令状は、必ず司法審査を経なければならないこと憲法33条・35条逮捕や勾留、捜索差押等は、捜査機関(警察や検察)が裁判所に令状を請求し、裁判官が認めたものだけが執行されます。...
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遺言と相続
昨日、ご依頼をいただき、遺産分割に関する講演を行いました。(暑い中ご来所・ご清聴くださった皆様、誠にありがとうございました。)講演内容に関して、ご質問をいただきました。goodquestionですので、こちらで共有したいと思います。【前提】遺言があっても、相続人全員の合意で遺言内容と異なる遺産分割ができる※遺言で禁じられた場合を除く(民法907条)【ご質問】1 遺言で相続人以外を遺言執行者と指定していた場合、遺言執行者の同意なく(通知のみ)、相続人のみで遺産分割できるのでしょうか?また...
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