
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
当事務所からのお知らせ
9月に弁護士林文敏がお休みをいただく関係で、お盆期間中は、特に休業いたしません。昨日までにお約束いただいた方は、お盆期間中もお打ち合わせがございます。電話は繋がりにくくなりますが、担当弁護士の携帯電話・メールか、info@tsubasalaw.jpにメールいただきましたら、すぐに対応いたします。ご用件がある場合には、ご遠慮なくご連絡ください。ただし、15日につきましては、電話対応ができませんので、いったん上記アドレスにメールをお願いいたします。ご連絡先をご記載いただければ、こちらからお...
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閑話休題
連夜の熱戦に(特に深夜に柔道を応援すると)、興奮冷めやらず、寝た気がしません・・柔道の阿部一二三選手、金メダルおめでとうございます!我が子にはまず、自分のために頑張れる大人になってほしいと望んでいます。自分の好きなことを、自分の幸せのために・・だから、阿部詩選手が、ご自身の気持ちのままに悔しくて泣いておられたこと。ご両親が強くてまっすぐな心をお育てになったんだな、と思いました。そして、一二三選手が、妹さんも想いながら畳の上に立っていたこと。子どもによく話すんですが、「火...
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憲法に関連して
最近は、憲法に関する判決(審判)が多いですね。タイトルの事件先日の旧優生保護法に関してもそうですが、人間は、生まれながらに色々な人がいます。同じように生まれています。にもかかわらず、「優生」という表記自体が、生まれながらの平等を否定しているように見えます。(優性遺伝・劣性遺伝は、とうに表記変更されたとおり。)LGBTQについても、性別変更手術という、身体へ重大な侵襲を課してもいいのかどうか。裁判所、すなわち司法権は、否定しています。裁判所だけでなく、国民一人一人が考えたい...
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刑事事件
嘘をつくのに抵抗がない人は、犯罪にも抵抗がなくなるという意味です。刑事裁判の判決では、「規範意識が鈍麻している」という指摘がよくありますが、「規範」に、法律だけでなく道徳を含めて考えると、嘘をつかない ルールを守る 法律を犯さないというのは、根本的には、同じ意識にたどり着くのでしょう。法律家になって、もうすぐ20年が経ちます。その経過で思うことは、嘘をつく人はつくし、つかない人はつかない、です。「ちょっとだけ嘘をつく人」は少ないように思います。嘘をついている人は気づいてい...
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