
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
当事務所からのお知らせ
長らく更新できておらず、申し訳ありません。お陰様で、日々を忙しくただただ頑張っていたら、あっという間に秋でした・・標記10/20火曜午後の無料相談会ですが、たくさんのお問い合わせありがとうございました。ご予約枠がいっぱいになりましたので、締め切らせていただいております。お受けできなかった方々につきましては、大変申し訳ございません。11月は17日火曜となりますが、年末に向け業務が多忙となっており、ご予約をご希望の場合は、早めにご連絡いただけますと、大変ありがたく存じます。また、お電話...
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当事務所からのお知らせ
暑さが続きます。皆様どうぞご自愛ください。本年の夏季休業ですが、8月11日(火曜・祝日)〜16日(日曜) この期間に交代でお休みをいただきますが、12日は、電話が繋がります(その場で応答できなくても、折り返し差し上げます)。13.14日は、電話対応はできませんが、メールやファックス対応、お約束したお打ち合わせなどは行います(出勤している弁護士にて対応させていただきます)。お急ぎやご心配の点がございましたら、お早めにご連絡いただけますと、このお盆期間を利用してお打ち合わせを設定いた...
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当事務所からのお知らせ
熊本で大きな地震が起きました。被害ができるだけ小さいものとなりますよう、心から祈念いたします。さて、来る31日は月末でもあり、地震もあったため、所内安全確認業務等も行うため、大変恐れ入りますが、対外業務を 午後4時まで とさせていただきます。お問い合わせ等がございましたら、できるだけ前日30日木曜までにお知らせいただけますと、大変ありがたく存じます。取り急ぎお知らせでございます。皆様のご安全をお祈りしております。
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家庭の事件(離婚、養育費・婚姻費用、面会交流等)
不貞をした有責配偶者からの離婚調停・離婚訴訟は、当事務所の経験では、さほど多くありません。世の中のイメージでは多いですか?どうでしょうか?有責配偶者からの離婚請求を排斥する判例が確立しているので、弁護士が就いていれば、排斥が予想される離婚訴訟に及ぶのではなく、慰謝料を支払う、離婚条件を譲歩するなど、相手を慮った協議がされることの方が多い印象です。ただし先般、有責配偶者からの離婚調停~離婚訴訟を、「された方」で受任していて、高裁までいき、離婚請求を排斥してもらった事案がありま...
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