
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
弁護士として
先週は、高校、中学、小学校などと、公立・私立を問わず、多数の学校等の入学式がありました。真新しいランドセルの小学1年生さんを見かけては、可愛さをお裾分けいただくとともに、小学校での楽しい毎日を、陰ながらお祈りしました。皆様ご入学等おめでとうございます!ちなみに、我が家でも、進級・進学と続きました。さて、年度の始まりに、当事務所であらためて決意、共有したことですが・・当事務所のホームページの冒頭には、「守り 勝ち取る」と載っています。HPのご担当者様が、想いを込めて筆書きしてく...
詳細はこちら
交通事故
1 イヤホンはどんな場合でも青切符の対象になるか?自転車を運転する方の中には、走行中に、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いたり、かかってきた電話に応答できるようにしている方もおられると思います。この場合が交通違反になるのかは、とても気になることだと思います。イヤホンのなかには、骨伝導タイプや耳を塞がないオープンイヤー型タイプもあり、また、片耳だけでも使えたりします。2 条例や規則の定めこの点については、条例や規則などで(道路交通法71条6号参照)規制されています。例えば、福...
詳細はこちら
交通事故
1 施行日令和8年4月1日から自転車についても交通違反通告制度が導入されました。「交通違反通告書」という青色の書面が交付されることから、警察も「青切符」制度として周知を図っています。青切符に基づいて反則金を納付すれば、刑事手続に進まず、前科とはなりません。2 対象者この制度の対象者は、16歳以上の自転車運転者ですので、高校生でも、交通違反通告制度の対象になり得ます。反則金は、違反の程度によって3000円から1万2000円まで定められていますので、たかが自転車と侮ると、高額な反則金を支...
詳細はこちら
無料相談会のご案内・お知らせ
ご確認いただき、ありがとうございます。1月の無料相談会は、20日火曜午後ですが、お申込みは、本日締め切らせていただきます。ご予約くださった方々、ありがとうございました。2月は、17日火曜午後でございます。既にお問い合わせくださった方など、お申し込みの方は、お電話(092-714-6330)、あるいはお問い合わせフォームをご利用くださいませ。以上取り急ぎご案内でございます。
詳細はこちら