
専門家ならではの信頼できる情報を発信するページです。
また、当事務所をより知っていただくため、実際の事件の解決までのアレコレや、
相手方・裁判所に送った書面なども、守秘義務やプライバシーに配慮した上で、
分かりやすくご紹介できればと思っています。
遺言と相続
遺留分とは、一定の相続人について、相続財産中に保証された財産部分をいいます。(詳しくは→相続のページへ)ざっくり言うと、法律上得られる法定相続分の2分の1ということが多いです。ですので、例えば、「遺産を全部長男に譲る」という遺言があっても、長女や二男にも、一定の遺留分が保証されているということになりますが、遺留分は、被相続人の死亡を知ったときから【1年以内】に請求しなければならないので、注意が必要です。また、以前は「遺留分を請求する」という意思表明をすると(遺留分減殺請求とい...
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交通事故
交通事故では、様々な損害が発生します。物損面で 修理費人身面で 治療費 休業損害 入通院慰謝料 後遺障害慰謝料 逸失利益 等々。保険会社はこれらの損害を「計算」するプロですから、保険会社からの提示には、一定の理由があります。ただ、「計算」ですから、前提とする「事実」や用いる「計算式」が違えば、金額は変わります。そこで、交通事故の被害について弁護士として関わるときは、被害者様にもっとも有利な事実や計算式を用い、保険会社と交渉していくこととなります。例えば後遺障害についても...
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当事務所からのお知らせ
更新が途絶えてしまいましたが、2021年も変わらず日々執務に努めております。感染対策にも留意しています。写真は、相談室の様子です。感染対策、その他ご希望に沿いますので、ご遠慮なくお問い合わせください。2021/3/1追記福岡県の緊急事態宣言は終わりましたが、引き続き感染対策を徹底し、ご不安なくご相談いただけるよう努めてまいります。
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離婚
離婚調停で話し合いが成立すると、それが条項として整理されて調書の形になります。そして、その調停の日から10日以内に、役所にその調書を持って行き、届けを出します。離婚調停の条項例、一番シンプルな形のものをご紹介します。1 申立人と相手方は離婚する。2 当事者間の長男○○(平成○年○月○日生)及び長女□□(令和○年○月○日生)の親権者を いずれも申立人(母)と定める。3 相手方は、申立人に対し、令和2年12月から、前項の未成年者らがそれぞれ20歳に達する 月まで、一人当たり月額○万円を、毎...
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