弁護士として
性やハラスメントに対する教育・研修・意識の構築
昨日、報道特集(TBS)において、
検察官や弁護士が性加害〜実態は
という報道がなされました。
そして本日は、
弁護士による事件の和解報道
もありました。
報道特集では、弁護士会全体の問題であるという指摘がありました。
また、専門家であるからこそ、知識が悪い方に使われているというやり取りもありました。
実体験として、婚姻費用や養育費を支払わない弁護士、
対配偶者や子どもとの関係で、法的知識を悪い方に訴訟戦略する弁護士など・・
残念ながら、見てきました。
ただし、自分自身や弊事務所において、教育や研修が十分であるとも思われません。
弁護士会全体の問題であるというのは、正しいと感じます。
私たちは、学ばなければなりません。
また、現在は、「公民」という科目で、権利意識や政治に参加することの大切さを学びます。
教育や子どもたちの意識構築が後々の社会を形作るので、性やハラスメントに対し、
正しい教育を考えていきたいです。