弁護士林扶友の乱読記
読書記録
私は、自分で申し上げるのも憚られますが、大変な読書家です。
漢字が読めるようになった小学3年生ころから、大量の本を読んできました。
ただ、いわゆる名著や文豪が書いた作品というよりは、ミステリやノンフィクションなど、
「読みやすい」ものです。
読書のスタートは、自宅にあった、
・判例時報の面白そうなところ(原点は、カネミ油症判決や水俣病判決です)
・アガサクリスティ でした。
今でも、頭の中は活字でいっぱいです。
敬愛する神戸の先輩弁護士がいるのですが(大変な天才です)、
その先生が読書記録をブログにされていて、こっそり読んでいます。
インスパイアされて、自分もこれまでの読書記録を残すことにしました。
まさに「乱読記」ですので、ご興味とお時間がある方だけご覧ください。
初回は、「スピノザの診察室」(夏川草介氏著)について書こうと思っています。
ちなみに今は、「存在のすべてを」(塩田武士氏著)を読んでいます。
更にちなみに、春に渡欧した機内では、
「永遠の仔」(天童荒太氏著) *人生何度目かの再読
櫛木理宇氏の「依存症」3シリーズ
を読んでいました。我ながら、「乱読」しています。
続く・・