当事務所からのお知らせ
明けましておめでとうございます【新年のご挨拶】
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様のこの1年が、益々素晴らしいものとなりますように。
翼法律事務所一同、ご依頼者の方、ご縁をいただく方、すべての方にご安心いただけるよう、
笑顔で、日々精進して参ります。
(※弁護士林扶友は、年女48歳に当たります・・最近気づきました!)
弁護士は、基本的に【過去のこと】が対象です。
その事実があったのかなかったのか、損害なのかそうでないのか、責任があるのかないのか。
例えば、あらたな建物や道路を作る、病気や怪我を治す、喜んでもらえる飲食を提供するなど、
次の時間や将来を見据えて、未来を切り開いていく職業とは、やや異なります。
弁護士は、より良く過去を清算して、ご依頼者が望む未来にバトンを繋いでいく、
そんな責任と責務を追っているのではないでしょうか。
過去に対する判断には、証拠が残っているか、裁判官がどのような見方をするかなど、
真実であっても、必ずしもうまくいくとは限りません。
そのために、【過程に力を尽くす】ということは、昨年のコラムで申し上げました。
そして今年はやはり原点にも帰り、勝訴判決をより強く意識して、
裁判官が「この弁護士は理解できている」と受け止めるような、
・法的要件(要件事実といいます)を正確に捉えて端的に整理した書面
・そのための効果的な主張立証構造
・説得的な(決して非難や攻撃ではない)主張書面を重視して、
判例をたくさん読み、裁判官が勝訴判決を書きやすいスキルを磨くのが目標です。
本年も頑張ります!
同時に、皆様のご健康、ご発展、ご多幸を心より祈念いたします。
なお、いただいているお問い合わせにつきましては、休業後1/5以降に、
順次お返事差し上げますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
★追記
友人の皆、年賀状ありがとう 今年もよろしくね!