弁護士として
1年間の御礼・・信念、羅針盤、共感など
メリークリスマス!
そして、2025年、ご縁があった方、お世話になった方、
すべての方々に心から御礼申し上げます。
新年の挨拶は、1/1に、あらためてこちらにてさせていただきます。
法律問題や時事について触れるコラムを書きたいと思いながら、
日々の業務に忙殺され・・なかなか有益な情報をアップできず、申し訳ございません。
2025年の所感を少し。
今年は、本当にたくさんの方とのご縁があり、様々な事件を扱い、勉強させていただきました。
誠にありがとうございました。
その中で、うまくいったこともあれば、ご依頼者の方にぐっと堪えてご協力いただいたこと、
多々ございます。
すべてをここに記すことはできませんが、すべてのお心遣いとすべてのご決断やご対応に、
心から感謝申し上げるとともに、同じ立場になったときに自分が同じことをできるか・・
尊敬の気持ちも抱いております。
すべての方々の2026年がより良いものとなりますよう、祈念いたします。
(法律問題を抱えての年越しは気になることも多いかと思いますが、年末年始はいったんおいて、
どうぞ素晴らしい新年をお迎えください。)
今年あらたに心に刺さった言葉は・・
事件を進めていく中で、あるいはご依頼者とお話しする中で、時には事件について調べる中で。
当職らも相当程度の経験を重ねて年を取ってくると、かえって惑うようなこともありますが、
自分が言語化できずにただ突き進めてきたことを、ご依頼者の方から、
「それが先生の信念ですね」と言葉にしていただいたり、
判断に迷ったり、自分が自分に負けそうになったりするときに、
目印は、信念という心の羅針盤なのだと整理(まだほんの少しの理解ですが)ができ始めた、
1年でした。
自らの信念が何か・・ということも、少しずつ言語化できています(いつかコラムに書きます)。
心に羅針盤を・・という素敵な表現も目にできました。
そして、人間が人間である所以は、共感であるとも学びました。
法的紛争は、法律上必ず対立構造になります。
また、弁護士とご依頼者との間でも、最初は特に、相互理解に時間がかかることもあります。
しかし、共感を決して忘れてはならないと、心に刻んでいます。
2026年も、どうぞ当職らにたくさんのご指導をお願いいたします。
率直にいろいろなことをご教示くださいませ。
※12/27土曜〜新年1/4日曜まで、年末年始休業とさせていただきます。